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肘をぶつけてジ~ンとするぐらい痛いブログ

伝説の同人サークル「イケメン」の宣伝と、俺の生き様を見てろっ!

ムエタイ

来月「りょなけっと」でしてね、ちょこちょこ文章書いております。

っつーのもまぁ俺、一気に書けないんだよね~。
集中力が無いってのもあるんだけど、
何も考えてないで書いてるとすげーつまんない文っつーか、
小学生の作文みたいに事象だけを書いちゃうんだよね。

まぁ春麗の格闘リョナ小説なわけですが、例えば
--------------------------------------
昇竜拳がクリティカルヒット!
「きゃああ~!」
春麗は顎から食らうと、そのまま吹き飛んでいった。
ドサッ……
もう立てないのだろうか。
倒れこんだ彼女の姿は、格闘家とは思えないほど艶めかしかった。
--------------------------------------
みたいなね。
なんか味気無いんですよね。

でまぁリョナ小説と言えども、大別するとエロ小説なもんでして、
普通の小説とも違って、シコるっていうコンセプトがあるからしてね、
それは別の色んな手法があるわけなんですよね。
俺が出来てるかは別として、好きでよく読んでるんですよ。
主に二次元ドリームノベルズをねw

で、色々あると思うんだけど、やっぱ個性が必要ですよね。
個性が無い創作なんて、なんのために生まれたかわからないと俺は思うわけであって、基本よりも大事だとは思うんですよ。
基礎がしっかりした無個性な作品より、なんらかの意思を感じられる下手糞な作品のが、何でも見る価値はあると思うんだよね。
特に同人とか、インディーズ音楽とかね。

まぁあまりに基礎がなってないと、そもそも読むのに耐えられないとかあったりするけども、
そんなこと気にしてたら何もできねー!まずはやってみる!って精神で俺とかやってるわけですよ。

んで、細かいエロテクニックはさておき、やっぱ調査も重要でね。
漫画のが絵だから細かく調べる必要がある……っつーと一概にそうとは言えないもんでして。

例えば今サガットVS春麗のリョナ小説を書いてるんだけども、
(挿絵は高菜先生にお願いしております)
例えば漫画だとしたら、ムエタイのポーズや筋肉絵などが最重要だと思うんだけども、
リョナ小説だと面白くする肉付けとして、ムエタイの成り立ちや、強くて痛い攻撃とかがあった方がいいと思うんだよね。

田中~タイキック~!
ってのは動画で、しかもリアクション満点で放映されっから、痛さが面白さが伝わってくるけど、
字ってのは自分で追って考えるから、迫力を演出する表現が必要だと思うんですよ。

そうすっと
春麗~タイキック~!
ってなった場合、wikiなどで「ムエタイの回し蹴りは空手などと異なり、腰を回転させてその勢いで放つ。体重を乗せた所謂「重い」蹴りを良しとする」と調べ、そういう知識があって文章に混ぜると、より面白くなると思うんだよね。


ってことで、色々調べながら書く必要がある、と。
そうすっと、すんげー時間かかるんだよね。

つっても俺、格闘技観戦は普通に好きだから、むしろそういうのは楽しいんですよ。

で、思ったこと。
こっからが言いたくでこの記事書き始めたのに、前起きなげーw
すいませんちょっと酔っ払ってんですw


いやー、動画とかも見れるじゃないすか。
で、格闘技全般を見てて、気づいたことがありまして。

なんかレジェンドとか、すげー昔の試合とか見てみたらですね。
レベルが違うんだよね。
最近のが凄すぎるって意味で。

昔のってもうお遊戯にしか見えない。
タラタラやってて、攻撃も構えも肉体も、何もかもが微妙なんだよね。

んでその後、K-1MAX全盛期の魔裟斗とか見ると、もう半端ない速さとテクニックとカッコよさがあるんだよねー。
うん。
それだけ。

おいおい、迫力ねー文章だなw
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  1. 2016/01/12(火) 21:43:02|
  2. イケてる毎日
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