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肘をぶつけてジ~ンとするぐらい痛いブログ

伝説の同人サークル「イケメン」の宣伝と、俺の生き様を見てろっ!

先週伯父が他界し、今日火葬から納骨までやってきた。
墓は親(俺にとっての祖父・祖母)が眠る富士の麓に一緒に入るとのことで、往復6時間以上かけて行ってきた。

伯父は独身で子供もいないため、ほぼ全ての手続きを俺の両親と俺の三人でやった。
俺が20代のときには一緒に仕事もしてたので、世間一般的な伯父よりも近い存在だったと思う。

とは言え79歳というほぼ平均寿命であり、さらに末期の肺がんだったため、最期は苦しみから開放されたという感じもあってか泣き崩れるといったような葬儀ではなかった。


俺は普段でさえ変なこと色々考えるものだから、こういうときも当然色々考えてしまう。

子供のときは遺体を焼いたあとの骨とかショックだったが、今はみんな同じになるからか、そこには何も感じない。
あるのは故人への思いだけ。

人間って、人生ってほんと一瞬で、死ぬと何も残らないなぁって思った。
生きてる人間の中に、思い出だけがしばらくだけ残るだけだ。

たとえ会社を作って成功したとしても、よっぽどでない限り数世代で終わりだし。
死んでからの後のことなんて、本人にはどうでもいいことだろうと思うし。

そういうのを考えすぎるとおかしくなるから、神とか宗教とかあって、世界各地の儀式とかしきたりもあって。
でもこんな町の中で、インターネットで色々読める時代に、それを信じられる純真もないからね。


自分の妻とか子供とかが若くして不運にも死んでしまったら、それはもう何十年も引っ張って人生自体が変わるほどの精神状態になるだろう。
でも真っ当に生きた人が死んでも何も残らないのかぁ……って俺が思うのは、それは俺のエゴだな。
その価値は本人だけが感じ、本人が清算するという意味で終わり、死=無に帰すわけだなと思う。

そういう意味で俺が俺のために叔父を弔うならば、俺の人生が半分を過ぎてることを自覚して、もっと生きたいように生きねばならん。



んー……優しい叔父さんだったな。
父とはしょっちゅう兄弟喧嘩してたけど、俺には優しかった。
まぁ44歳離れてるからそりゃそうだけども。

70歳超えても普通に穴っ掘り(水道管を埋めるため)するほどパワフルだったなぁ。
凄く真面目で几帳面で、キッチリ書かれた図面などは、最近俺らが片付けるまで綺麗に残ってた。

俺がわけわからん国立高校に進学したとき、俺の中学で初ってほど珍しいのに、実は伯父も昔行ってたってわかってビビッた。
こういうのは俺だけの記憶だよなぁ。
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  1. 2015/04/10(金) 23:50:56|
  2. イケてる毎日
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