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肘をぶつけてジ~ンとするぐらい痛いブログ

伝説の同人サークル「イケメン」の宣伝と、俺の生き様を見てろっ!

あの花

※ネタバレを超含むので、これから感動したい人は読まないように。

2011年に放映されてた、あの花の名前は僕たちもまだ知らない…
ちげーな。
僕たちはあの日の花の名前を知らなかった…
これもちげーな。
あの日あの時あの場所で君に会えなかったら…
これは小田和正だな。

まぁいいや。
アニメファンのみならず、オタ以外の人にも支持され感動を生んだアニメってことは知ってた。
俺も泣ける系は好きなので、友達からよく勧められてたのを、今さら観たのですよ。

観てないし、これからも観ない!ネタバレ上等!って人のためにサクッとあらすじを。
小さい頃、仲良し6人組(男女比3:3)の女子一人が事故で死に、そっから5人も疎遠になったが、高校生になった主人公(男)の元だけに、死んだ女子が成長した姿の幽霊となって現れる。
そして、生きている5人がずっと引きずっている心の傷や、何角関係かわからないほどの恋愛感情、この先彼女はどうなるのかってをひと夏の出来事として全11話で描いたものです。
わかった?

観始めてすぐにわかるのは、いずれ来る彼女の成仏に向かって色々する青春ドラマだなーってことね。
それがわかるから、最初っからどこで泣かそうとさせるのが大体わかるよね。

いや、全然ディスってないすよ。
面白かったですよ。
俺的には、評価したいことのみをこっから書きたい。


まず創作物において、お笑いであれば下ネタが卑怯と言われるように、泣かせ系でテーマが「死」なのは卑怯とされる。
だって誰でもわかるし、誰でも泣けるからね。
まぁ最近は卑怯と言う奴も少なく、そういう映画とかもいっぱいあるから目立たないけどね。

っていうか俺は下ネタ肯定派だし、卑怯って声がある一方、「死」がテーマってのも全然ありだと思ってたのですよ。
創作物って「売れたい」ってよりも、「作りたい」って感情を表に出してくれた方が俺は受け入れやすいのです。
だから作り手が、死について掘り下げたいってものを正直に観たいのです。

いいじゃん何だって。
何か色んなものを含んだテーマじゃないと、軽いものだって思われるその心の方が俺は嫌だな。
観た人が感動して泣いたってのは、シンプルなテーマだからこそ、本心で泣いてるんだろうなって思う。

あと、これがお盆の一つの解釈だって思ったんだよね。
いつも2次と心通わせてるオタ的解釈から言うと、昔ながらの疎通術だよね盆って。

そもそも死ぬってことが、その一瞬のポイントのみの事象であって、そっから死者のことを想うのは、人間のみの幻想であるわけでしょ。
輪廻とかも厨二好みのファンタジー設定じゃん。

俺は別にオタクだ!パンピーだ!と分けて思考が違うとは思ってないんですよ。
盆っていう日本人ならわかる風習、ってか死者が黄泉返る思想は、アニメだと一瞬引くような二次元設定でも、ほとんどの人にすんなり受け入れられるよね。
日本人総ロリショタ説(人種的に幼いのが好き説)と同じようにね。

つっても、盆とかしきたりっぽい設定は一切出てこないのがいいね。
一般的な仏壇があるくらいで、宗教っぽくないのがいい。

その分、シンプルに登場人物の心情だけをずーっと深く楽しめたわけです。
今を生きる人たちは現実的で、でも彼女は幻想的で。


俺としても、好きな子はいつも手に届かないわけであってね。
今は次元すら違うから、絶対に会えないって気持ちが凄いわかっちゃって。
面白かったです。


あ、劇場版まだ観てねーや。
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  1. 2014/07/13(日) 19:30:04|
  2. イケてる毎日
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