FC2ブログ

肘をぶつけてジ~ンとするぐらい痛いブログ

伝説の同人サークル「イケメン」の宣伝と、俺の生き様を見てろっ!

hide

何年待ってみても
何も降って来やしないんだろう?

古ッ!


俺らの世代にゃかなり衝撃だったhideの存在。
ビジュアル、パフォーマンス・・・そして死。

死については自殺や事故死など様々な説があるが、
そのときに連続リリースされていたシングル3部作
「ROCKET DIVE」
「ピンクスパイダー」
「ever free」
の歌詞も強烈なインパクトがあり、
悪く言うつもりじゃなく芸術として出来すぎている、と当時の俺も思った。

こないだ一人カラオケでチャレンジしたが上手く歌えない。
これはもうセンスで歌うしかないんだね。

カッコいい飛び越えて、ほんとアートの世界とさえ思える。


っつーのは、小説家でも芸術家でも最終的には自殺ってパターンが多いじゃないすか。
ストイックなのか何なのか、俺には到底見えないところまで評価されると良い悪いはさておき、その境地にまで行ってしまうのか。


ビジュアル系が流行ったとき、メイクや歌詞に狂気を含ませるのがカッコよかったんよね。
要は中二病なんだが、どこまでぶっ飛んだことが出来るか?ってのを求めてたりもした。

それを見てきた俺とかその世代は、死んでしまったアーティストに憧れるわけじゃあないが、最狂のパフォーマンスだなって思っちまうこともあるのさ。

当然人間社会で自殺は悪で、宗教的にも大罪のパターンがほとんどだが、いわゆる自分から切り開くタイプの人間がこれをしちゃうと、アーティストから神格化されちゃうよね。
オタ的には、二次キャラと同一になったというべきか。


前ブログ記事の続きじゃあないが、俺がそんなのに憧れて誰かが死ぬ夢を見ているのかと思うと、ちょっとカッちょいいような、そうでもないような…どっちだよ。



まぁ怖そうな格好して、家族大事~みたいなラップのがよっぽど頭狂ってるとは思うけどな。


え?それさえも、すでに前時代って?


ガビーン・・・
ガボールスクリーン・・・最後に関係ない小室哲也かよっ!
スポンサーサイト
[PR]

  1. 2014/01/08(水) 23:19:19|
  2. 音楽への想い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<底の無い落とし穴 | ホーム | 鬱夢>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://sarvain.blog111.fc2.com/tb.php/1370-393e230c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2プロフ

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター

最近のコメント

カテゴリー

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ