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肘をぶつけてジ~ンとするぐらい痛いブログ

伝説の同人サークル「イケメン」の宣伝と、俺の生き様を見てろっ!

相反する二つの表現

小学校の音楽の時間。
悲しい詩を楽しい曲調に乗せるって表現方法を学んだ。

たとえば『グリーングリーン』。
明るい曲だが、内容は恐らく二度とパパが帰ってこない。
色んな解釈があるが、非常に悲しい内容である。

そのギャップというか、
悲しいことを明るく歌うってところに俺は子供ながらに感動したのを憶えている。



そしてその手法は他の文化にも多く、使われているんだなぁって思うのね。
当たり前に思えて、それは意外と意識されてなかったりするんです。

たとえば『ドラえもん』。
今でこそ日本を代表する漫画・アニメだが、これは完全なギャグ漫画である。
作者がギャグで書いてるって言ってんだから間違いない。
今でこそ考え方は異なるかもだが、のび太が悲惨な目に合うのを笑い飛ばすものだと俺は思ってるんです。

でも時たま見せる真剣な話、たとえば映画とかになると頭がまわったり活躍したりもする。
その差異がね、たまらないんですよ。
ビジュアル系の最初からカッコいいキャラがカッコよく敵を倒すよりも、
普段泣き虫で何をやっても駄目なのび太の、唯一得意な射撃性能が発揮されたときの震えるほどのカッコよさ。
それが前者を上回るって思うのね。


そう考えるとオタカルチャーも人気なのは、てんこ盛りでね。
ワンピースだって、麦わらとか三刀流とか眉毛ぐるぐるってのは確実にギャグでしょ。
でも最高にカッコいいでしょ?

泣きエロゲーだって、その言葉自体がもの凄い相反してるしね。

霞ちゃんだってエロ清楚だしな。


っていうかそれは日本人の優れたところってか、気質なのかもしれない。
伝統芸能として能とか歌舞伎とかも、その部分は多いにあると思う。
ただただカッコいいのを良しとしないんだよ。
要所要所にダサい部分や弱い部分を入れることで、緩急つけられてより感動する。



俺が中学生のとき描いてた漫画で、ただカッコいい主人公を作ろうとして失敗したことがあってね。
見た目がかっこよく性格もよし、勉強も運動もできるキャラって駄目なんだよ。
読み手も書き手も愛着わかない。
何かしら不得手なものがある方が、いやダメダメ人間のが愛着が出たりもする。

そこには人間臭さがありつつも、ヒーローたるファンタジー分があるんだなって思う。
ギャグカッコいいだけじゃなく、
痒いけど痛気持ちいいとか、
優しく殺されるとか、
エロ淑女とか、
それこそいっぱいある。
でもその差分が意識できるかってのは見方だよなぁ。



俺の場合、笑い泣きが多い人生ですのでその表現が好きなんですよ。

俺が生きてるってこと自体がギャグみたいなもんだから、
上を向いて歩こうじゃないけど、涙がこぼれないようにね。
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  1. 2013/11/26(火) 23:00:57|
  2. イケてる毎日
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