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肘をぶつけてジ~ンとするぐらい痛いブログ

伝説の同人サークル「イケメン」の宣伝と、俺の生き様を見てろっ!

オタ冥利

自分が勝手に『小説の師』と崇めていた方と、現在ありがたいことに交流を持っている。
これほど自分が同人的なことをやってきて、良かった~と思うことは無いですよ。

今日は一緒に飲んできたわけなんですがね。

氏の作品は、全て感想文が書けるほどのファンでして、
さらに自分の駄文も見ていただいたってことで、なんつーか有頂天MAXなわけです。

そして趣味が合うため、お話しして尋常じゃなく楽しい。
(そもそも俺が氏の文章で形成されたところもあるが)


現在ちょっと酔ってるんですが、こんな気分のいい秋の夜はちょっと無いです。
いぇ~




で、別にこれを読んでくれてる人に言うわけではない事だがちょっと語りたい。
帰宅時に思ったこと。
俺如きが職人サイドに立って語るなんて痴がましい事だと思うが、自分自身への戒めだから許してちょ。


俺はコミケの一般参加暦は10年以上だが、サークル参加経験は少ないのですよ。

昔はいい作品、というか自分の中で好きな物を収集する/頭に入れることが、自分で納得できることだったんね。
それは決して間違いじゃないと思う。


映画を作る人は、まず映画が好きであることが前提である。(現状の映画かはさておき)
漫画を描く人は、同じく漫画好きでなくてはならない。
それは他の芸術でも、身体を動かすことにも共通することでしょう。

何かを組み立てる人は、それ自体に思い入れがないと出来ない。
これはもう必然というか、確実だと思うんです。

それに批判的、もしくは無反応な人間からは、良いものは生まれない。

まぁこれ、俺がゲーム製作の専門学校に行ってたときの、講師の受け売りなんですけど。
今になって思い出す・・・というか、はじめて理解できる。



さらに言うとそれはあくまで前置きであり、もっと言うと「やってみて初めて理解できる」ことだったと思うんですよ。

いくら漫画を読んでも、漫画は描けない。
いくら音楽を聴いても、曲は作れない。

ヘッタクソでもいい、とりあえずやってみる。
年齢なんか関係ない、それで凹んで諦めるならそれまでのことだったってこと。
他者との関わりも含め、持続して、上を向いて進む。

ここから始まった己の内面露呈。
過程で感じる葛藤、焦燥、そして充実感。

それは、書かなきゃわからなかった事だったと思う。

人生に置いて大いなる無駄道かもしれないが、それが己の本道と思う。
特に俺なんかはそう思う。


まぁその~、ぶっちゃけると、
色々作ったり考えたりすることは楽しいから、時間ある奴はやろうぜ!って話です。

当たり前だし、「なこた言われなくてもやってる」って人ばかりだと思うがね。


それでも俺は、まだまだ人とふれあいたいと思ってきた。
「ようやく回り始めた」と思った俺の、俺自身の理想オタク図。

楽しいわ~
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  1. 2012/10/24(水) 23:26:35|
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