FC2ブログ

肘をぶつけてジ~ンとするぐらい痛いブログ

伝説の同人サークル「イケメン」の宣伝と、俺の生き様を見てろっ!

職場の人が突然死んだ。
管理者だが俺と同じ年で、ゲームが好きな人だった。

原因は非公開だが、血液系らしい。
いきなり倒れて、そのまま亡くなってしまったということ。
唐突すぎてショックだ。

あとやっぱ身近の人に死が訪れると、慣れないせいか色んな意味で怖い。
俺は昨日知って、詳しくは思い出せないが悪夢を見てしまった。
汗びっしょり。


そして今日はずっと死について考えていた。

俺以外の人の死。

俺の物語において、他人の死とは「もう二度と会えなくなる」こと。

結果論において、前の職場の人と一生会わなかったという意味で似ているかもしれないが、
例えその人が遠い外国に行ったとしても、100%会えないとはなりえない。

だが、死んだ人とはもう100%会えない。
思想は様々だが、少なくとも自分が生きている間には会えない。


思えば、職場において3DSを予約してまで楽しみにして買ったのは、俺とこの人だけだった。
俺とこの人はファミ通を毎回購読していて、その話もよくしていた。

どちらかが仕事を辞めていたとして、それでも『この人は今度出るマリオカートも買うんだろうなぁ』とか思っていたかもしれない。
だがその予想さえ出来なくなってしまった。
そういう事が、生き別れとの大きな違い。

本当に悲しい以外の何物でもないこの感情、喪失感、これが死。
俺以外の人の死。


これから俺が生き永らえていけば、おそらく何度か経験するであろうことだが・・・辛いよね。
今まで長寿の人とか『長生きしてていいなぁ・・・』くらいにしか思わなかったが、そういう人々は必ず何度も経験してんだもんな。

そして親より先に子供が逝ってしまったときの、家族の感情を考えると・・・
それを自分だったらと考えると・・・
もうどうにもならない気分に苛まれる。



今までも、同じ世代の人や友達が死んでしまったことはあるが、俺はあまり考えないようにしていた。
本当に怖くなってしまうのを恐れ、思考から逃げ、先に述べた『生き別れ』論と無理矢理同意にしていた。

宗教に有るように『あの世で会える』『星になって見守っている』といった塗り替え思想。
それは絶対的に悪いことではない。

家族など近しい人が死に、今生きていることすら支障が出てしまうならば、そういった考えに転換するべき。
出来なければ立ち直れない。

今までの俺は死んだ人に対して、旅人のようにしか考える余裕がなかった。
というか、死に前向きに考えていなかった。
だが今回は何故か深く考えてしまっている。
それが良いか悪いか別として。

死の恐怖から神が生まれ、
死が絶対であるから神が絶対的存在として崇められる。
信じる神がいない俺が、『旅立った』と思えなくなってしまったことに対し畏怖する。






深遠な内容を掘り下げることすら、逃げに思えてきてしまう。

笑って思い出してあげることが、良き人間の姿だとわかっている。





であるならば、
俺なりの解釈で、
もし俺が死んだならばこう考えて欲しいという意味を込めて、
お互いゲーム好きだからって、勝手だが俺の中の死後についての希望的観測を語るならば・・・

あの世はゲームの世界もつながっていて、
というか全て一体の次元の世界になっていて、
様々な無機的思念が、生きていた思想がNPC(ノンプレイヤーキャラクター)として存在して、
そのNPC同士がコミュニティを広げているイメージ。
そこにいる。

俺が死んだらエロゲの中でエロいことしてると思ってくれ。


画面には出ないが、そこにいたって思うことにするのが、今納得出来る思想。
それが今日考えた、というかふと思ったこと。

結局『旅立つ論』と変わらんね。
いいじゃないですかゲーム好き同士。

冥福をお祈りいたします。
スポンサーサイト
[PR]

  1. 2011/11/11(金) 23:10:28|
  2. イケてる毎日
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ソーシャルゲーム | ホーム | pixiv>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://sarvain.blog111.fc2.com/tb.php/1056-57a9a5b4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2プロフ

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2カウンター

最近のコメント

カテゴリー

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

月別アーカイブ