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肘をぶつけてジ~ンとするぐらい痛いブログ

伝説の同人サークル「イケメン」の宣伝と、俺の生き様を見てろっ!

漫画「めぞん一刻」

管理人といったら響子さん。
読んだことなくても、古いネタだとしても、日本のオタなら当然の答えだ。

俺も今まで読んだことはないものの、昔からスロットとかであって、興味はあったのね。

ってか俺、結構ラブストーリーも好きなのよね。
リョナ癖ありつつも、純愛ピュアストーリーっつう真逆の心理描写も趣味なんですよ。
いつのまにか、ほんとーにストレートにヒロインと主人公を応援してるんだよね。
あとサブキャラでも、恋愛的に上手くいってほしいと願っちゃう。
なんつーか、みんなの幸せを願ったりしてるんですよね。

んで、めぞん。
いやー、高橋留美子先生ってマジ天才だな。

これは1980年スタートだから、34年前の漫画ですよ。
俺結構、昔の前の漫画とか読むけどさ。
やっぱ昔の漫画って読みにくいっつうか、大ヒット作でさえ『つまんねー』って思うような部分はあると思うのですよ。

当時の同時期のキン肉マンとかと、今のワンピースとかと比べると、もう別次元だなーってさえ思うのです。
ストーリー展開や心理描写とか、熱中度とかね。
まぁ漫画を比較したってしょうがないし、思い出補正だからって言う気もないですけどね。

ただこの人の漫画は、今の漫画と比べても全く読み劣りしないんですよ。
本当に面白い。
犬夜叉は全巻持ってるけどさ、めぞん一刻の頃から最高に面白いんだよな。


個人的には、今のラノベの風潮が凄い嫌いなんですよ。
何か都合のいいラブコメ感がね、受け付けない。
設定からしてね。
っていうと、まぁ美人管理人さんが急に来て、一緒に暮らすってのもご都合設定なんだけどもね。
ただこの作品、っていうか出てくるキャラクターが非常に人間くさいんですよ。
いい意味で。

主人公の五代君は当然として、ヒロインの響子さんも凄い人間っぽい。(アニメだと性格違うらしいが)
女性に見受けられる(と想像する)焼きもちとか、恋の駆け引きがねぇ。
読んでるこっちが、ただほっこりするだけじゃなく、ハラハラするし、一時的に嫌いになったりもする。
けど、そのキャラをいつのまにか人間として見ちゃうから、そうすると応援しちゃうんだよねぇ。

いいよねぇ。
俺もこういうとこで生活してみたいよなぁ。
でもまぁ二次元っつか絵だから萌えてるところもありますけどね!
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  1. 2014/06/30(月) 00:41:43|
  2. 漫画最強説
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村下孝蔵

「五月雨は緑色」なんですよ。
作詞センスに惚れる。
愛嬌のあるルックスと染みる歌声は、ザ・歌手という感じですな。

ヒット曲「初恋」をはじめ、めぞん一刻テーマソング「陽だまり」、晩年の会心作「ロマンスカー」。
どの曲も初めて聞いたのにどこか懐かしく、心落ち着かせつつも、曲が終わるころにはまた聞きたくなる。
そして、何回聞いても飽きないのですよ。

昭和のメロディーがねぇ、堪らないんだよマジで。
それくらい前の歌の方が俺的に落ち着くんですよ。

そして、この世代の男性の不器用っぽさと、実直で悩ましい恋の歌。
おそらく俺が女性に奥手なのも、こういう流れを汲んだ歌の影響も大きいのかもしれない。



youtubeっていいよねー、好きな歌手発掘できるわー。
まぁこの村下孝蔵さんは、15年前に亡くなっておりますけどもね。
でもこの人の曲を見つけられて、そして聞けてよかった。

死んでもなお人を感動させられる方って凄いし、いいなぁーって思いました。
  1. 2014/06/22(日) 02:18:08|
  2. 音楽への想い
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コミケ86落選

以前どっかで聞いたことがある。
ヤバめな同人誌は、年末のドサクサで売るべきだから、そういうサークルは冬しか受からないと。
どこで聞いたか忘れたから、信憑性はないです。

もう夏は一生受からない気がしてきた。
  1. 2014/06/08(日) 00:54:07|
  2. イケてる毎日
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人身事故多いな

俺、電車運が無くてなぁ。
乗る電車にキチガイがいる確立も高いし、何らかの理由で電車が遅れることも多々ある。

もっとも遅れる理由のひとつは、人身事故ですね。
地元駅の小岩のとなりが、自殺の名所になってしまった新小岩なんで、行きも帰りも影響するんだよね。
マジで仕事行くときも帰るときも、平気で遅延すんだが、最近マジで多い。

あまりに多いから、交通情報スレを最近見てるんですよ。
いわゆるグモスレ。
(意味がわからなくてもググらないように。言葉は大した意味じゃないが、変な画像見てしまうかもですので)

そこは基本的に人身事故による遅延情報スレなんだけどね。
まぁ予想通りに変なテンション。怖いもの見たさってところかな。
あ、俺はチキンなんで、画像は開けないっす。
遅延情報だけ欲しいだけなんで。
ってのは、駅員はダイレクトに言わないからね。
待たされる身としては、どれくらい待つのかってのは重要だと思うのですよ。


で、最近そのスレを見てて驚いたんだけどさ。
一体、都内で1日何人飛び込んでんだって話ですよ。
昨日なんか半端なくて、終電近くの総武線で中野と新検見川のいわゆる上流と下流でダブル人身だよ。
お陰で終電がすげー遅くなったっぽいよ。
俺最近仕事遅いから、20分遅かったらやばかったよ。

たしかに、こんなクソ景気じゃ自殺がすんのもわかるけどさ。
電車は止めようぜ。
新小岩だって、今年はゼロだったのになぁ。

景気が良くなってるってどこの話なんだろうな。
金持ちがもっと金持ちになってるだけで、ホント下の下の人間は消費税無かったとしても、段々キツくなってんのにな。
すき屋とかワタミとかブラックなのは論外として、バイト自給が上がってるなんて話聞いたか?
あー、段々と口調が悪くなってきたw

いつも言うけど、日本の代表的な産業として習ってきたものってさ、
車→瀕死
電化製品→絶滅の危機
ゲーム→もはや技術もない
アニメや漫画→割られまくり
そんで不景気に流行る詐欺とギャンブルが蔓延。
基本無料って新手の詐欺は、老若男女の脳を奪っていく。
中国に任せた馬鹿会社は、結局世界一の悪国家を育てただけだしな。
日本政府は馬鹿過ぎて、ニュースを読まない人間のが正しいとさえ思えてしまう。

ほんっとに、ほんとー・・・に絶望しかない。
将来に明るいビジョンが浮かばない。
東京オリンピック?
…興味ないです。
詐欺が流行るだけでしょ。


俺がこういうことボヤくと、みんなやる気無くすらしいぜ。
皆の生気を削ぐ、嫌な怪人みてーだな俺w
  1. 2014/06/07(土) 02:22:46|
  2. ダークサイド
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映画のヒミズ

鬱物語に強く惹かれる。

稲中の古谷実が、急に鬱漫画家に転向した。その最初の作品。
俺的には、ギャグも鬱も好きでね。
当然原作も何度も読んでんすがね。
2年前に映画化したって知ってたから、ツタヤで借りて観てみた。


昨年の「みんな!エスパーだよ!」の実写ドラマを観てたんだが、監督が同じ。
さらに主人公の染谷将太も同じ。
ってか、この監督って同じ役者ばっか使ってるな。
手塚先生のスターシステム的なもんだろうか。


感想の前に、漫画を読んでない人のためのあらすじ。
 ※ネタバレ含むため注意。
ボート屋の息子は親に恵まれず、母は蒸発、父はたまに家に戻ってきては金をせびり暴力を奮う。
それでも彼は、大きな幸せはいらないが、大きな不幸もない普通の生活を望む…
が、重なる父のDVに耐え切れなくなり、ついに父を殺してしまう。
そしてそこからを『おまけの人生』と称し、確実な悪を殺そうと包丁を携帯して街を徘徊していく。

その他、同級生との友情や恋愛を描きつつも、出てくる大人はほぼ全員がクズ人間。
強盗や殺人、金貸しヤクザに銃。
日本の遠くて近い非日常に翻弄され、最後に主人公が選ぶのは…
と言った感じかな。
ブラック過ぎるだろw
読後感は、どよ~んとした感じになる。


で、映画版について。
大筋は一緒だが、異なるところも多数ある。以下説明。
①2011年の東北震災と絡めてあり、瓦礫を舞台として使用している。
②同級生で友達の夜野が、震災で会社を無くしたホームレスのオッサンに代わっている。(役割的にはほぼ同じ)
③主人公に恋するヒロインもDVを受けている。
④漫画には少しあったギャグも、一切無い鬱話のみ。
⑤主人公のみ見える、妄想が生み出した化物は出ない。
⑥漫画にいた同級生は、ヒロイン以外全員出ない。
⑦ラストが真逆。

そして映画版の感想。
役者は演技が上手い。
確か2012年当時、海外で賞貰ったりとかしてニュースになってた記憶がある。
鬱展開だから、演技が上手いと心に響くよね。
とくにここ数日、幼児虐待のニュースが多いから、どよ~んってなる。
俺は年寄りは嫌いだが、子供は好きでね。
どこにも逃げようが無い子供が虐められるのはホントに許せん。
アホ親を改心させる意味では、いい映像かもしれんね。

ただ映画版で変わってて、俺的に納得できないのが2点。
まず上記①の震災と絡めたことね。別に絡めなくてもいいんだよ。
恐らく震災にて、ニュースで報道されない人間の汚い部分を表現したかったんだろうが、漫画の原作があって、それと関係無さ過ぎるのを無理矢理入れた感じがする。
原作を2時間に納めるのは当然無理で、色んなとこ端折るわけだから、そういうのは別の映画でやればいいと思う。

次に上記⑦のラストね。
 ※ネタバレ過ぎるので注意
漫画は主人公が自殺。
映画版は自殺と見せかけ、実は生きてて「がんばる!」とか言って終わる。
んー…、まぁ震災絡めちゃったし、自殺エンドは鬱過ぎるんで回避したのでしょうか。
でもなー、漫画の原作は自殺して、読者が絶望して終わる作品だったわけでなぁ。
別に死ぬところが見たいわけでなく、作品として最後が逆ってのが納得できぬなぁ。
映画だけを観る人ならいいけど、漫画を見て鬱展開を期待してた人だとどうなんだろう。
個人的には鬱話でどよ~んとしたかったのに、えっ!?ってなって、もや~んとしたラストだったわ。

俺みたいな暗い奴は、夜が好きで、暗闇が好きで、鬱に憧れて、そういう作品に惹かれるんだよ。

エヴァはじめとする、アニメにもそういうのを期待してるのに、最近は萌えアニメばっかだしなぁ。
いったいなんなんすか。
  1. 2014/06/05(木) 02:52:13|
  2. イケてる毎日
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実写版対魔忍アサギ 淫謀の東京キングダム

結婚式行ってきました。
幸せオーラの空間にいると、こちらまでフワッとした気分になります。

ただ、陵辱モノを作ろうとする僕チンには、もっとトゲトゲした感情が必要なのです。

ということで、lilithの新作AVの「対魔忍アサギ 淫謀の東京キングダム」を買って、そして観ました。
ん?前出なかったっけ?って思うよね。

そう、数年前にアタッカーズから出てんよね。
ってか、そんとき俺握手会行ったし。
主演の青山菜々さんはバスト99センチの超乳で、見慣れないもの見れたから記憶に新しいし。

でも、今回のAVはZIZブランドっつう、いわゆるリリスの会社。
ホームページ見る限り、前作のは無かったことになってるな。
まぁいいや、感想を。

<ストーリー>
今回のはサブタイトルからもわかるとおり、アサギ2なんだな。
沙耶とかいるし。
ってことは、一応アタッカーズ版は、1作目として見てってことなのだろうか。

<女優>
アサギは波多野結衣さん。
GIGA好きなら、こういうコスプレも既におなじみ。
オイラもミスアメリカみたいのが出産すんの持ってますw
演技も上手く、体格も声も気位の雰囲気もアサギっぽいため、ナイスキャスト!と言いたい。
ただ個人的には、さくらはアタッカーズ版の国見奈々さんのが好きだな。

あっ、今思ったけど、アタッカーズ版ってアサギ1を再現してるようで、OVAアサギの再現なのか。
さくらの差で思ったわー。
アサギファンなら常識かもしれんが、ただこのブログを読んでる人にはわけわからんだろうw

<肝心の抜きポイント>
ぶっちゃけ期待はずれでした!
んとねー、ただの輪姦AVなんですよ。
それもただのSEXを延々4時間。

あのねぇ…普通のSEXだけが見たければ、コスプレAV見ますよ。
違うんすよ。
「陵辱エロゲ=ヒロインピンチ=リョナシチュ」なんだよ。

つまりは、敵と戦って、負けてのレイプなんだよ。
そこに至る、ぶっちゃけ寸劇が見たいんです。
波多野さんは、それこそGIGAでそういうAV何度も出てるんだからさ、そういう演技とか表情とか出来るんだよ。

じゃ何が悪いのか、って脚本だよ!
一応場面の間に戦闘シーンとかもあるけど全然やる気ねーし、敵とかも金かかってないコスだし、ホームレスみたいな男がわんさか出てくるだけ。
そんで輪姦シーンがタラタラ長くて、しかもほとんど外出しっていうね。
触手シーンもなんか薄っぺらいしよ。
アタッカーズ版のが、まだそういうシチュエーションを楽しめたよ!

ユキカゼが同ブランドで想像以上だっただけに、ガッカリしました。

ってか俺ってそもそも、女複数プレイが好きではないってのもあるな。
男がいっぱいの輪姦は好きだが、女側が2人以上いると集中できんのだよ。

嬌声が混ざるのが興醒めってか、張り合ってるんじゃね?とか思っちゃうんだよね。
なんか盛り沢山的サービスなんだろうがね。
女4人とかで、しかも熟女が混ざってるわけで、そんで急にカメラアングルが変わったりしてさ、
こっちは好きな子でチンコ揉み揉みしてんのに、急にババアが出るとそのタイミングでイッちゃいそうで怖いんだよ。
なんでやめてほしいです。


ん~違う意味でトゲトゲしてきたぁー!
  1. 2014/06/02(月) 22:21:20|
  2. AV女優
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

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