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肘をぶつけてジ~ンとするぐらい痛いブログ

伝説の同人サークル「イケメン」の宣伝と、俺の生き様を見てろっ!

NARUTO

NARUTOって漫画知ってますか?
知らないわけないよねw
あ、一応ネタバレ注意です。

1巻から初版でずっと買ってたんだけど、二部に入ったくらいから読まなくなってて(単行本はずっと発売日に勝ってたけど)、
ついに本日、全巻読破しました!
いや~、長かった!

読んでた一部の少年編だって相当昔だったので、最初っから読み始めたのが約半年前。
そんで今読み終わったんですよ。外伝含めて。

なんでこんな時間かかるのか、と。
それはですね、この作者はもの凄い丁寧な性格してるんですよね。
バトル漫画としては、一巻分読むのにもめっちゃ時間かかるんですよ。
特に後半はファンタジーの魔法みたいな忍術の応酬で、理解するのにページを戻ったりして確認したりしたからね。

あとこれは最初っからなんだけど、忍者モノってことで奇抜っていうか、騙しの布石がふんだんあってですね。
うわー死んだ!いや、それは分身の方だ!みたいなやり取りがあるから、キャラが死んだように見えてもすぐには信用しなくなったね。
挙句には、最後の方は転生の術みたいので故人のレジェンドみたいのがバンバン出てきて、大変なことになってましたね。

いい意味で読者を裏切ってくことが、日本だけでなく海外のファンをも虜にさせたんじゃないでしょうか。


それにしてもほんと作者が丁寧ってのは、キャラに対するエピソードも多くてね。
最終的には登場人物全てに愛着が湧くようになってるんですよね。

週刊連載でこんなに細かく掘り下げて描くってのは、命を削ってるんだろうけど、やっぱ好きなんだろうなぁって思う。
NARUTOはこの人がいなければ人類史上、似た漫画作品でさえ生まれなかったんだろうなって思えるほどでしたよ。
忍者っていう、海外ファンタジーに劣らない日本の妄想世界はここにあり!って感じですな。

いやー長かった。
けど読み甲斐あって面白かった。
皆様も、今こそ全巻一気読みしよう!
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  1. 2015/11/24(火) 20:59:00|
  2. 漫画最強説
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なつきクライシス

高菜先生やリョナラーの方々の推薦もあり、全く知らなかったこの作品を一括購入して、さっき全部読み終わりました。
いや~、すっごい良かった!
リョナラーなら必携の書ですな。

<知らない人のための情報>
1990~1997年まで集英社ベアーズクラブからビジネスジャンプで掲載。全18巻。
OVA化やスーファミにて格闘ゲームも出ている。

<あらすじ>
JKの貴澄なつきは、最初っから空手が超強い。
が、タイトルにあるクライシス(危機・重大な局面)の名のとおり、幾度のピンチに立ち向かっていく話。
異種格闘技や喧嘩もあり、恋愛要素もあり、思春期や闘士ならではの葛藤もあり、幅のあるストーリーです。

<感想>
当時リョナって言葉はまだ無かったんだが、これほどしっくりくる作品も無いなーと思いました。

作者が格闘技マニアのため、リアルな解説がありつつも、表現としてファンタジー的な描写があってですな。
ビルから落ちても平気な大男や、普通に死ぬような攻撃とかに襲われたりするんですよ。
例えばプロファイターの男でも膝地獄とか食らったら悶絶モノなのに、パンツ見せながら食らったりするのね。
そんなんもう、チンコビンビンですよ。
まぁリョナって言葉は無くとも、暗黙の了解でヒロインピンチ属性ってのは昔からあって、作者やアシスタントにそういう属性があったと思うんですよね。
ってか、アシスタントの同人サークルとか大手だしね。

そんで意外と戦意喪失とかもあってね。
結構絶望描写もあるんですよ。全然敵わない……ってレイプ目になったりしてね。
それが体格であったり、女の子の弱さであったり、女子的精神面であったりするんだけど、それもソソられるんだよなぁ。

キャラクターにも味があって、2巻で仲間になる高岡リナというレスラーは可愛くてリョナシーンもある。
神取あきらって敵との、キャットファイトというにも憚られるほどの激闘シーンは女同士ファンも満足できるでしょう。
そんで俺みたいな屈強な男にボコボコにされるってのが好きなリョナラーは、超満足でしてね。
最初っから最後までビッシリそういうピンチシーンがあるわけですが、高菜先生も言ってたけど終盤が凄かったです。
特にルドルフ坂田って闘いの才能に溢れた大男が、逆恨みでなつきに襲い掛かるシーンは半端じゃないです。
殺人レイプって言ってもおかしくないコマだらけでね、ハラハラしながら読んで見てきたなつきが壊されるっつー、まぁなんつーか、読んでくれとしか言えませんなw

しかしネットで見ると一般的な評価は高くはないんだよなぁ。
たしかにこれが男だけしか闘わなかったらってなると、最近の面白い漫画と比べるとどうか、っていうのはあるけどね。

キャラクターのネーミングセンスもどうかと思うのもある。小橋健太や武藤慶司ってまんま過ぎるしw
藤井辰馬って男が途中から出てきて、なつきに惚れて仲間になるんだが、どうみてもデビルマンの不動明で、必殺技も性格もこの格闘漫画の世界観を壊してる感じがした。
アシスタントの力が強すぎてなのか、一気に読むと話としてブレてるっとも思った。(まぁ昔の漫画は全部そうだが)

にしても絵は今見ても綺麗で、女子は可愛いしね。
俺からすれば超大満足の漫画でした。
惜しむらくは、きっちりと終わりと書いてるが、多くの謎を残してるあたりで途中で終わってしまった感が強いこと。
敵対する学校の八傑士っていうのは4人しか出てないし、それを束ねる校長や生徒会長、謎の美女・雅等と争うことなく完了してるとこね。

八傑士の4人までにあんなにピンチになってるなつきなのに、残り4人もいるってところがビンビン来るんですよ。
変身ヒロインエロゲと同じでね。次はどんな技を持つ奴にリョナられるんだろうって思わざるを得ない。
ほんと続きを描いてほしいなーって思うんですわ。
キルタイムで書いてくんないかなw
そんな漫画でした。
  1. 2015/11/15(日) 21:07:05|
  2. 漫画最強説
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聲の形

アニメ化決定で、泣けるってんで漫画を全部買って読んだ。既刊6巻。

※多少のネタバレ含むんで、楽しみたい方は注意

<内容>
主人公は元気だった男子。
小学生のときに聴覚障害の女子が転校してくると、仲間といじめだす。
いずれそれが発覚して問題となると、仲間は全て主人公に罪をなすりつけ、それどころか自分がいじめられるようになり、女子は転校してしまう。
高校生になった今でも悲惨な環境の自分は、手話を覚え、死ぬ前の最期にその女子に謝りに行く。


どうだい?
暗くて鬱っぽくて……俺はこういうの好きだわーw

でも雰囲気的にはキャラは明るいし、絵は滅茶苦茶上手くて女子は可愛い。
一見すると、普通の恋愛漫画に見えるけども、かなり精神的にエグいシーンがあってね。
まぁそれが好きなんだけども。
この暗い詩を明るい曲で歌う歌、みたいな方法が俺的に凄いいいです。

演出が少し簡素化されてるっていうか、もうちっとじっくり描いてもいいかなーって思うシーンもあるけど、それも味だよねぇ。
アニメはどうなるんだろうね?
正直、上手く演出すりゃドラマ化でも人気でそうだけどね。

ってか、逆に最近ドラマってのも、こういう泣ける奴とかやらんくなったね。
もうクレーマーが多すぎて、わざわざ障害者の話とかやらんのだろうね。

まぁこういうのは賛否両論かもしれんけど、何かを考えさせられるって意味ではいいと思うんだよなぁ。
自分たちも子供の頃、というか何も知らない頃、知らないってのは恐怖の対象であるからしてね。
障害をはじめ、デブとか身体の特徴、傷とか火傷の跡とか、そういうのでさえ差別・いじめになってたと思う。

知らない対象物を危険とみなすそれは、生物として備わっている機能なんだろうから、
知らない時点で子供が悪と断定するのは難しいし、
子供ながらに力関係が生まれて、そのコミュニティ内で全体的な意見として生まれたいじめをひっくり返すってのは無理だよな。
大人だって無理なのに。

でも人間ってのは先人から受け継いだ知識と意志があるわけであってね。
戦争が絶対になくならないように、子供のいじめってのも絶対になくならないと俺は思ってるけども、
後になって死ぬほど後悔するという、この漫画を読んだなら考え方が変わるんじゃないかな。

って、この漫画の面白さが全部の子供に理解できるとは思わんけどさ。
特に男子ってアホだからなw


いやー、続きが楽しみですわ。
もうすぐ終わりらしいけど。
  1. 2014/11/30(日) 21:05:32|
  2. 漫画最強説
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漫画「めぞん一刻」

管理人といったら響子さん。
読んだことなくても、古いネタだとしても、日本のオタなら当然の答えだ。

俺も今まで読んだことはないものの、昔からスロットとかであって、興味はあったのね。

ってか俺、結構ラブストーリーも好きなのよね。
リョナ癖ありつつも、純愛ピュアストーリーっつう真逆の心理描写も趣味なんですよ。
いつのまにか、ほんとーにストレートにヒロインと主人公を応援してるんだよね。
あとサブキャラでも、恋愛的に上手くいってほしいと願っちゃう。
なんつーか、みんなの幸せを願ったりしてるんですよね。

んで、めぞん。
いやー、高橋留美子先生ってマジ天才だな。

これは1980年スタートだから、34年前の漫画ですよ。
俺結構、昔の前の漫画とか読むけどさ。
やっぱ昔の漫画って読みにくいっつうか、大ヒット作でさえ『つまんねー』って思うような部分はあると思うのですよ。

当時の同時期のキン肉マンとかと、今のワンピースとかと比べると、もう別次元だなーってさえ思うのです。
ストーリー展開や心理描写とか、熱中度とかね。
まぁ漫画を比較したってしょうがないし、思い出補正だからって言う気もないですけどね。

ただこの人の漫画は、今の漫画と比べても全く読み劣りしないんですよ。
本当に面白い。
犬夜叉は全巻持ってるけどさ、めぞん一刻の頃から最高に面白いんだよな。


個人的には、今のラノベの風潮が凄い嫌いなんですよ。
何か都合のいいラブコメ感がね、受け付けない。
設定からしてね。
っていうと、まぁ美人管理人さんが急に来て、一緒に暮らすってのもご都合設定なんだけどもね。
ただこの作品、っていうか出てくるキャラクターが非常に人間くさいんですよ。
いい意味で。

主人公の五代君は当然として、ヒロインの響子さんも凄い人間っぽい。(アニメだと性格違うらしいが)
女性に見受けられる(と想像する)焼きもちとか、恋の駆け引きがねぇ。
読んでるこっちが、ただほっこりするだけじゃなく、ハラハラするし、一時的に嫌いになったりもする。
けど、そのキャラをいつのまにか人間として見ちゃうから、そうすると応援しちゃうんだよねぇ。

いいよねぇ。
俺もこういうとこで生活してみたいよなぁ。
でもまぁ二次元っつか絵だから萌えてるところもありますけどね!
  1. 2014/06/30(月) 00:41:43|
  2. 漫画最強説
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ドラゴンヘッド

え?あの?
前世紀の漫画ですよ、ドラゴンヘッドって。
と言われるかもだが、今更買って読んでみた。

名前は知っており、映画化したのも知っていた。
が、内容は全然知らなかった。
青年コミックなんで、ある程度のエログロ表現っぽいんだろうなぁとは思ってたけどね。


知らない人のために、簡単に説明。
中学の修学旅行の帰り、新幹線が脱線してトンネル崩落。
そっから生き残った3人の厨房が生き抜くサバイバルストーリー。
なんとか地上に出るも、テロか天変地異か…そこはまるで地獄と化した日本だった。
ってとこかな。

作品のテーマとしては、終末に生きようとする人間の心理。
暴徒やカルト教団と関わりつつ、自分の中の恐怖心と戦っていく。


そんでね、その崩壊っぷり描写が凄いのね。
今読むと、あの津波を思い出すが、それ以前に描かれたものなんだよね。

リアリティを持ちつつも、主人公が無敵すぎるところが嘘っぽいものの、ハラハラして一気に読めました。
最後はちょっと意味わかんなかったけど、漫画として凄い面白かった。



全10巻だが、ブックオフで750円でした。
ここでわかったこと。
古本で安い本って面白い本が多い。

ってのは、売れた本ってのはそれだけ中古に流れるわけであってさ。
少なくともそのときは絶大な人気があったわけだから、そりゃ面白いよね。
中古に出回る量が多いから安くなるわけだから、つまりフルセットで安い本は面白い可能性が高いと。

あ、そんなこと皆知ってた、と。
そう仰るのですね。




ってか、今日強めの地震あったからな。
色んな想定をしておくことは無駄じゃないから、緊急時の持ち物とは別に、覚悟を持っておくこととしよう。
  1. 2014/05/05(月) 23:53:22|
  2. 漫画最強説
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